プロフィール

あかるい明日総研代表、水野祐敬のプロフィール。

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政府系金融機関に26年間勤務

そのうち最初の2年間を除く24年間、一貫して企業向けの融資、審査に従事

水野祐敬

バブル時代からバブル崩壊、リーマンショック、東北大震災など時間の流れの中で大きな影響を受ける中小企業の経営者と、常に「寄り添い、向い合う」をモットーに真剣にかかわってきた。

また、東京に代表される日本の経済の中心都市から日本海に面した地方都市まで、全国に亘る勤務を経験するうち、大都市と小規模都市の文化・気質・風土の違い、経済格差を体感、その地域、地域の特性を活かした経営の必要性を認識。

金融機関時代に融資・審査に係った企業は、2千社を超え、金融・財務のスペシャリストとして、また、持ち前の好奇心から身に着けた博学な知識に裏打ちされた、的確なアドバイスにより多くの経営者の圧倒的な信頼を勝ち得てきた。

日常の折衝の中で、厚い信頼を勝ち得た複数の経営者から、好条件で経営者の右腕として自社に来て欲しいとのラブコールを受けるも、多くの経営者と直接会話ができ、たくさんの業種と深く関われる愉しさが手放せず、金融機関勤務を続ける。

政府系金融機関

その中で、組織に所属していて自分が『出来ること』『出来ないこと』が見え、時代の流れが加速する中で、組織人の自分が、中小企業の為に出来ることの限界を感じ、ジレンマに陥る。

『もっと、深くクライアントと関わりたい。』『組織の限界から、出来ないサポートを自由にして中小企業を元気にして、この国を復興したい。』との念いが、年を重ねるごとに強くなり、ついに限界点を超え、5年間悩み抜いたあと、独立を決意。金融機関にいれば、おそらく手にしていたであろう安定した生活と億を超える収入を手放し、多くの同僚からは『馬鹿』と呼ばれた。

豊富な経営・財務・金融などの専門的な知識をもとに、一つのビジネスを事業として形にするうえでのサポート、いかに繁栄、永続する企業を創るかの方向性創りとその実行、今は業績不振に喘いでいるも光る経営資源を持っている企業の経営再建バックアップを得意としている。

経営者の感情にも寄り添い、専門用語をなるべく使わず、わかりやすい言葉でその本質を伝えるコンサルティングにより、クライアントからは、「話しているうちに元気になった。」「解決困難と思っていた問題が解きほぐされて、解決の出口が見え、希望が持てた。」「今まで、色んな専門家やコンサルタントに聞いてわからなかった話が、一瞬にして理解できた。」「いろいろなコンサルタントをお願いしたが、ここまで入り込んで具体的にサポートしてくれる人はいなかった」などの好評を得ている。

「あかるい明日総研」代表。

独立するにあたり、ここ十数年、地盤沈下を続ける日本の未来を愁い、この国のあしたを明るくするためには、中小企業が元気になり、また、世界に羽ばたく新しい企業が出てくる必要性を痛感。

情熱を持った経営者の強力な経営の右腕となり、『あかるい明日』を創っていくことを、コミットしこの屋号を命名。

趣味は、オーディオ、旅行、読書など。オーディオについては、馬鹿の領域に達し、将来、こじんまりとしたオーディオ喫茶をもつことを密かに夢見ている。

旅行は、海外・国内を問わず、少し時間があると旅にでている。出雲神話の本場である山陰地方で生活をした縁で神社仏閣巡りに目覚め、「ご縁」と「感謝」を伝えに全国の神社仏閣を廻っている。

水野祐敬 本 オーディオ


水野祐啓

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