性病・性感染症(STD)の基礎知識


性感染症と性病の違い

■ 性病
性感染症 (STD) のうち、特に以下の4つの疾患を指す。
梅毒、淋病、軟性下疳 、鼠径リンパ肉芽腫(第四性病とも)。


■ 性感染症(STD)
性行為によって感染する病気の総称で、 性病予防法に規定されている性病よりも広い概念である。
HIV、クラミジア、B型肝炎、カンジダ、毛じらみなど。


性病の種類が多様化しそれに伴って「性感染症」という名前に変わっていった・・・といったところだろうか。

※軟性下疳(なんせいげかん) ・・・ 感染すると2、3日で陰部に米粒ほどの膿疱性の発疹ができ、潰瘍となって痛むが、2、3週間で治癒する。
※鼠径リンパ肉芽腫(そけいリンパ‐にくがしゅ) ・・・ 第四性病とも呼ばれ、淋病、軟性下疳、梅毒の次に見つかったから。クラミジアが原因で発症する性病のようだ。


主な疾患の説明

>>HIV
>>クラミジア
>>ウイルス性肝炎
>>梅毒
>>淋病
>>ガンジダ
>>尖圭コンジローマ
>>トリコモナス膣炎
>>性器ヘルペス



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