少人数勉強会

ビジネスでぶつかる『お金の悩み』を一瞬で解消。決算書の見方から資金繰り、財務のコツを少人数勉強会にて開催。

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『金融マンから見た"優良企業"を創るコツを學ぶ』少人数勉強会
-財務諸表活用と有効な資金調達・資金繰り-

ビジネスをやっていると必ずぶつかる『お金の悩み』。それを一瞬のうちに解消する少人数の勉強会です。
参加者の皆さんにぜひこのスキルを身に着けて欲しいという強い気持ちから、一人一人が十分納得するまでサポートを行うことをモットーとしているので、毎回参加者を10名に限っているのです。

  • あんなに苦しかった資金繰りがうそのように楽になった
  • 思った通りの利益が知らず知らずのうちにあがるようになった
  • あんなに冷たかった銀行が、むこうから安い金利でお金を借りて下さいと言ってきた

『お金の悩み』を一瞬のうちに解決し『資金が潤沢』で『十分な利益』をあげ『銀行がどうしてもお金を貸したがる』ような『優良企業』を創るのは、そんなに難しくありません。

たった『3つの資料』を使いこなして、お金の流れを掴んで、それが良い形で回るようにすればよいだけです。このコツを掴むのに、特別な知識や難しい専門用語なんかは必要有りません。電卓を使える方なら誰にでもマスターできます。そして、このコツは、不変なものですから、一度、身に着けると、一生使うことが出来るのです。

いつも好業績を上げている企業からみる3つのコツ

私は、コンサルタントとして独立する前、政府系金融機関で24年強、中小企業の経営分析・審査・融資を一貫して行ってきました。毎日が、企業を訪問し、経営者の方にインタビューをし、現場(工場や店舗など)を実査し、経営資料を預かってそれを熟読することの繰り返しでした。

担当した企業は、軽く2,000社を超えます。その中には、「いつも好業績を上げている企業」「いつも業績で苦労している企業」「一時羽振りが良かったけど直ぐに消えてしまった企業」「業績が浮き沈みしているジェットコースターのような企業」など色々な企業がありました。これらの企業を分析していくうちに「いつも好業績を上げている企業」には、見た目のやり方こそ異なるものの、本質的には共通する3つのコツがあることを発見しました。

私が、この勉強会で皆様にお伝えするのは、

  1. 私が2,000社を超える企業の審査をした中で見つけ出した『決算書からアプローチする優良企業創りのコツ』
  2. 実践した企業の多くが『業績Ⅴ字回復した財務上のコツ』
  3. 優良企業の経営者からこっそり教えてもらった『優良企業になるためのお金の回し方のコツ』

それらのコツは非常にシンプルなもので、少し勉強してその気になれば誰にでもできるものです。金融マン、特に審査・融資の仕事をやっていると、お取引先である企業の「経営改善」をお手伝いする機会が多々あります。企業の業績が良くないままだと、ご融資したお金が返ってこなくなるので、そうならないように、業績が悪くなった企業の立て直しを手伝うのです。

シンプルなコツで本当に企業の業績が良くなるのか?

「ちょっと待って、そんなにシンプルで簡単なコツなら、企業経営やっていたら普通気付くんじゃないの。本当にそんなコツなんてあるの?」と思われるかもしれません。実際、私も最初は似たようなことを思いました。「こんな簡単な方法で本当に企業の業績が良くなるのか?」そして「こんなに簡単でシンプルなのに何で多くの経営者達はやろうとしないのか?」と。

そして、「経営改善」をお手伝いする中で気付いたのです。多くの経営者の方達は、事業を始める時、或いは、引き継ぐ時に、お金の問題=財務からはスタートしないということを。

世の中に広めたい商品・製品・サービスが有って、一人でも多くの人にそれらを買ってもらいたい、そんな情熱が事業のスタートラインです。そして、努力を続けていくうちに、企業が少しづつ大きくなり、大きくなるにつれて、悩み事も増えてくる。

その悩み事のうちで、最も大変なのが「お金をどうするか」の悩みで、その解答を色々と苦労しながら探していく。悩みが発生する都度、答えを考えていく、いわゆる対処療法になるわけです。そして、導き出した解答を蓄積していった企業が『優良企業』となるわけです。

『優良企業』の経営者の方達に、話を聞くと皆口を揃えて言います。「あの時は苦労したよ。もうだめかと思った。でも今となって思えば凄く勉強になったけどね。」

言い方を変えれば、お金のことを知らずに事業を始めて、途中でお金の問題にぶつかり、そこで企業を潰さずに問題をクリアーできた企業だけが『優良企業』への切符を手にすることが出来たということです。

実行した多くの企業に「明らかな業務改善」が見られた

経営者の方達に、これらのコツを紹介して、「やってみたらどうか」と勧めました。そうしたところ、これらのコツを実際に取り入れ、素直に実行した企業の多くが業績がⅤ字回復しました。

《成功した企業の経営者の方の声》

「3年以上赤字だったのに、1年で黒字になった。」

「1億円近く有った債務超過が1年で解消した。」

「借入を返済することが出来ずにひぃひぃ言っていたのに、今ではあと5年で無借金になる。」

「毎期3千万近い赤字が出ていたのが、今年は収支トントンまで回復した」

「毎月のようにお金が足りず銀行に駆け込んでいたのが、今では年に1,2度、最低限のお金を借りれば大丈夫になった。」

「手元にお金が残るようになったので、それまでは取れていなかった役員報酬を毎月60万円取れるようになった」

この事実を通して、今、私が皆様に言えるのは、『資金が潤沢』で『十分な利益』をあげ『銀行がどうしてもお金を貸したがる』ような『優良企業』を創るには、お金に関するシンプルで簡単な、「3つのコツ」を身につければ優良企業になっていくことが十分可能だということです。高度な専門知識なんて不要だったのです!

『お金の問題でつまづく』前に、『優良企業を創るノウハウ』を経営の中に取り入れませんか?

ここでいう『優良企業』とは、『資金が潤沢にあって』『継続的に十分な利益をあげて』『黙っていても銀行が低金利でどうしてもお金を借りてもらいたくなる』企業ということです。

『支払いのお金が足りない』『いつも赤字だ』『銀行がお金を貸してくれない』などのお金の問題で苦労する前にこのノウハウを経営の中に取り入れて、もっと違ったことにエネルギーを使った方が経営のスピードを上げることが出来ると思いませんか?転ばぬ先の杖ではありませんが、『お金の問題でつまづく』前に、『優良企業を創るノウハウ』を経営の中に取り入れていただき、少しでも早く繁栄永続する企業にしてもらいたいというのがこの勉強会を開催するにあたっての私の念い(おもい)です。

会計士、税理士が有するようなレベルの専門知識は不要です

「決算書とか財務とか難しそう」
「細かい数字管理は面倒くさいし、苦手だ」
「会計士や税理士主催の決算、財務のセミナーに何度も出たけど、難しい言葉を並べるだけで、良くわからなかった。もうこりごりだ」

おっしゃられることは、良くわかります。

実は、私自身も数字が大の苦手で、大学は文系、金融機関に入社したのも、大学時代の専攻だった法律の知識を活かしたくてです。まさか、毎日、数字を見る仕事をするとは思いもよりませんでした。でも、逆に数字が苦手だったからこそ気付きました。

経営実務上、必要な数字は、電卓で足し算、引き算、掛け算、割り算さえできれば十分で、難しい用語もほとんど知る必要はないということに。会計士、税理士のセミナーが難しいのは、彼らはその道の専門家で、学術的な勉強を厭というほどしているからで、彼らレベルのマスターが出来れば、100%でしょう。しかし、実務上100%は必要ありません。

繰り返しますが、『金融マンから見た優良企業を創る』上で、会計士、税理士が有するようなレベルの専門知識は不要です。簡単な足し算、引き算、掛け算、割り算を電卓を使って計算でき、いくつかのポイントを見ることが出来れば十分です。だからこそ、私のように数字が大の苦手という人にこそこの勉強会に来ていただき、数字を自分の味方につけていただきたいのです。

勉強会の内容

勉強会で取り上げる予定の内容をご紹介します。あえて少人数制にしていることから、個別の質疑応答・実習にも十分な時間をとりたいと考えています。また、参加者の皆様のその時の状況により、知りたいこと、身に着けたいことも変わると思います。そのため、勉強会の順序・内容は適宜変更となる可能性がありますので、ご了承ください。

第1回 さあ、楽しい優良企業創りの旅にでましょう!

~あなたの会社の中をお金がどのように流れていますか?~

財務諸表についての、個別の勉強に入る前に、企業に『お金がどのように入ってきて、どのように出ていくか』という全体の流れを整理してお伝えする予定です。これがわかることで、もし、自分の会社が今一歩、お金が貯まらない、儲けが出ない、うまい借入が出来ないとすれば、どの部分がその元となっているのか、見えてくるようになります。

第2回 はめ絵パズル感覚で楽しみながら生きた資産を増やす!

~実はとてもやさしい貸借対照表(B/S)の見方~

自分たちの企業がこれからより好業績になっていくために使う経営資源としてどんな資産を持っていて、どんな資産をこれから手に入れたらよいかをわかることが肝です。貸借対照表を強化することで、不測の事態にも耐えうる強い企業体力が養われます。貸借対照表というと、なんとなく敷居が高く感じられますが、実は誰でもわかるポイントさえ押さえてしまえば、ゲームのはめ絵パズル感覚で楽しめるとてもやさしくて面白いものなのです。『貸借対照表から何を読み取るか』『どの科目に注目すればよいか』『良い資産、良い負債』『優良企業と呼ばれる為に知っておきたい数字』などについて取り上げる予定です。

第3回 利益を思った通りにさくっと増やす!

〜小学生でもわかる算数で十分。損益計算書(P/L)の活用法〜

もっと利益を増やすために心がけるポイントを損益計算書から読み解きます。損益計算書を読み解くのも、簡単で、足し算と引き算、そして多少の割り算・引き算が出来れば、誰でもわかるようになります。そして、損益計算書が読み取れるようになる効果はとても大きいです。なぜなら損益計算書を上手に活用することで、永続的に利益を生み出す企業づくりが可能になるからです。『損益計算書から何を読み取るか』『損益と収支の違い』『実質黒字・実質赤字とはどういうことか』『減価償却の活用』などについて取り上げる予定です。

第4回 手元に残るお金がドンドン増える!

〜キャッシュフロー(CF)の利用法〜

キャッシュフローは、お金の回し方であり、人に例えると血液の循環です。ここに滞りが生じると死に至る病に繋がります。逆に血液さらさらで循環の良い人はいつも健康ですね。ここでは、ドロドロの血液や血液の循環の滞りが生じないように、いつも血液サラサラ、血の巡りの良い健康体でいるためのキャッシュフローのコントロールを身に着けます。『キャッシュフローとはなんなのか』『三つのお金の流れ』『黒字でもお金が足りなくなるケース、赤字でもお金が残るケース』『企業をつぶさないためのキャッシュフローコントロールとは』などについて取り上げる予定です。

第5回 銀行がどうしても低金利好条件でお金を貸したくなる!

〜資金調達方法を學ぶ〜

資金調達をどう行えば企業を守り育てることができるのか、借入を中心に学びます。知っていますか?銀行が企業を審査するポイントは決まっていて、しかも公開されているのですよ。なので、そのポイントを意識すれば、もう借入で困ることはありません。『お金を集める4つの方法』『出資と融資の違いを知る』『銀行融資をうまく活用する』『いざという時に困らない資金繰りの組み方』などについて取り上げる予定です。特に、銀行が企業のどこを見ていて、どういう企業にお金を貸したがっているのかを詳細にお伝えする予定です。

第6回 金融マンから見た優良企業を創るために必要な
           財務力・金融力を自分のものにする!

第1~5回の内容を踏まえた総括の回です。今まで學んだことの再整理をすると同時に、具体例を踏まえ、金融マンから見た優良企業を創る為に、財務力・金融力をどう活用したらよいかを取り上げる予定です。

勉強会の日程・場所など

少人数勉強会の詳細

日 程 第1回 4月8日(火)18:30〜20:00
第2回 4月15日(火)18:30〜20:00
第3回 4月22日(火)18:30〜20:00
第4回 5月13日(火)18:30〜20:00
第5回 5月20日(火)18:30〜20:00
第6回 5月27日(火)18:30〜20:00
開催会場 神奈川県横浜市内(詳細は受講者にご連絡します)
時 間 1回90分(時間が延長となる場合もございます。)
料 金 全6回 108,000円(税込)

申込み


■ 講師紹介

水野祐敬

講師:水野祐敬(みずの ゆたか)

政府系金融機関に26年間勤務。そのうち最初の2年間を除く24年間、一貫して企業向けの融資、審査に従事。

バブル時代からバブル崩壊、リーマンショック、東北大震災など時間の流れの中で大きな影響を受ける中小企業の経営者と、常に「寄り添い、向い合う」をモットーに真剣にかかわってきた。

また、東京に代表される日本の経済の中心都市から日本海に面した地方都市まで、全国に亘る勤務を経験するうち、大都市と小規模都市の文化・気質・風土の違い、経済格差を体感、その地域、地域の特性を活かした経営の必要性を認識。

金融機関時代に融資・審査に係った企業は、2,000社を超え、金融・財務のスペシャリストとして、また、持ち前の好奇心から身に着けた博学な知識に裏打ちされた、的確なアドバイスにより多くの経営者の圧倒的な信頼を勝ち得てきた。

『もっと、深くクライアントと関わりたい。』『組織の限界から、出来ないサポートを自由にして中小企業を元気にして、この国を復興したい。』との念いが、年を重ねるごとに強くなり、ついに限界点を超え、5年間悩み抜いたあと、独立を決意。

豊富な経営・財務・金融などの専門的な知識をもとに、一つのビジネスを事業として形にするうえでのサポート、いかに繁栄、永続する企業を創るかの方向性創りとその実行、今は業績不振に喘いでいるも光る経営資源を持っている企業の経営再建バックアップを得意としている。

経営者の感情にも寄り添い、専門用語をなるべく使わず、わかりやすい言葉でその本質を伝えるコンサルティングにより、クライアントからは、「話しているうちに元気になった。」「解決困難と思っていた問題が解きほぐされて、解決の出口が見え、希望が持てた。」「今まで、色んな専門家やコンサルタントに聞いてわからなかった話が、一瞬にして理解できた。」「いろいろなコンサルタントをお願いしたが、ここまで入り込んで具体的にサポートしてくれる人はいなかった」などの好評を得ている。

「あかるい明日総研」代表。独立するにあたり、ここ十数年、地盤沈下を続ける日本の未来を愁い、この国のあしたを明るくするためには、中小企業が元気になり、また、世界に羽ばたく新しい企業が出てくる必要性を痛感。情熱を持った経営者の強力なブレインとなり、『あかるい明日』を創っていくことを、コミットしこの屋号を命名。

趣味は、オーディオ、旅行、読書など。オーディオについては、馬鹿の領域に達し、将来、こじんまりとしたオーディオ喫茶をもつことを密かに夢見ている。旅行は、海外、国内を問わず、少し時間があると旅にでている。

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